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Author:Kealaokalani
オアフ大好き♡ Birthday:6/29
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ある日 こんなことを言われた
「自分のこと、話さなくなったね」
・・・そうなのかな
「隠してるわけじゃないのは分かるけど、本当に話さなくなった」
相手は少し淋しそうだった
ごめんね
でも そんなつもりなかったの でも そうかもしれない
愚痴も言わなくなったって 環境が変わったわけじゃない 私が変わったのかな
「もともと我慢してばかりいる人だったけど、 今まで以上に我慢するようになった気がする」
そんなことを言われて ふと 『あの人』を思い出した
『あの人』にはなんでも話すのに・・・
そして 周囲の人の言葉を思い出す
「愚痴すら言ってくれない」
「MILEIちゃんは、『あの人』にしか愚痴らない」
そんなつもりもなかったの
でも そうなのかもね
私にとって『あの人』の存在は 誰にもとって変わることの出来ない存在
そういう人がいることが 幸せってことなのかもしれない
私が辛かったとき 支えてくれたのは家族でもなく他の誰でもない 紛れもなく『あの人』だった
あの時 常に私のそばにいて 私を支えてくれてた『あの人』の気持ちも 感謝の思いも 絶対に忘れられるものじゃない
恋愛関係になくっても 私はいつも いつでも 『あの人』のそばにいて 『あの人』を少しでも 支えていきたい
あの時も そして今も いつも私を理解し 支えてくれて 守ってくれて ありがとう
いつも『あの人』が私のそばにいることは 空気のように 自然なことだけど その当たり前な自然なことに 気づいて感じることを 忘れちゃいけない
当たり前だ なんて思ったら ダメだと思う
『あの人』は 大人でも子供でもあり 「優しさライセンス1級」を持った「嫌な奴大賞」
だからこそ 私は『あの人』のそばにいたいと 切に願い 望み その他大勢でいたくないと思う
私の 幸せは ほんのかすかなものだけど
『あの人』を想うことが 私を強くしてくれているんだと 『あの人』に感謝するのです
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