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☆Aloha☆
〜Me Ke Aloha Pumehana〜
ハワイアン・スポーツとアロハスピリットの祭典
誰もが記念写真を撮ったことがある、ワイキキの定番名所「デューク像」。
duku

デュークこと、デューク・カハナモクは「サーフィンの父」として、世界中のサーフィン・ファンから愛され、またオリンピックでは3つの金メダルを含む、6つのメダルを獲得した水泳選手だった人です。
まさに、ハワイでは英雄とも言える人なのです。
その彼の誕生日に合わせて行われる「デューク・オーシャン・フェスティバル」が、8月19〜27日まで1週間開催されます。



今年で5年目となった「デューク・オーシャン・フェスティバル」は、8月19〜27日まで1週間にわたり、デューク・カハナモクの生誕地ワイキキで開催されます。
デューク・カハナモクの偉業を讃え、ハワイのオーシャンス・ポーツの文化と歴史にスポットを当てたユニークなもので、ワイキキという場所がハワイの伝統スポーツ「サーフィン」を生み、偉大なるレジェンド「デューク・カハナモク」を育てた、歴史ある場所であることを再認識させてくれるイベントでもあります。

フェスティバルのメイン・イベントは、デューク・カハナモクの誕生日(今年で116年)の祝賀イベント、デューク像へのレイの献花セレモニーを中心に、数多くのメニューが予定されており、見学や参加はすべて無料。
期間中には各種サーフィン大会、カヌーレース、ビーチバレーボール、選手がサーフボードに乗って行うウォーター・ポロなどが行われ、ワイキキビーチはハワイアン・スポーツとアロハスピリッツの祭典一色となります。




ハワイアン・スポーツとアロハスピリッツの祭典、これは一度見てみたいイベントです
スポーツはとってもステキですよね
しかもハワイのスポーツは海で行われるものが多いのですよね。
サーフィンの大会やカヌーレースは必見じゃないですかね??
ぜひぜひ、皆さんも一度見てみてください
Eco- Friendly CD
◆アロハストリートからハワイアンヒーリングCD発売◆

ハワイの無料情報雑誌アロハストリート。
同誌が促進中の自然保護キャンペーンプロジェクト"アロハストリート・ネイチャープロジェクト"の最新プロダクトとして「人と環境に優しいCD」を発売。
今やヒーリング・アイランドとも呼ばれるハワイの癒しの要素がいっぱい詰まった音楽CDです。
これは、ハワイ古来のヒーリングマッサージ術ロミロミのセッション用として、リラクゼーション、ヒーリング、瞑想、アロマテラピー、ネイチャーなどをテーマに作られたCD作品「Hawaiian Healing Journey 1、 2」の素晴らしさに注目したアロハストリートが、CDを制作した地元の有名アーティストとのコラボレーションを実現させ、2枚のアルバムからアロハストリート選曲を抜粋してオリジナル盤が作られました。
今回収録され12曲は、2005年末に発売された2006年カレンダー「ハワイ癒しの風景」とマッチするように並べられているのも特徴です。カレンダー、CDともに売り上げの一部はハワイ州内の自然環境保護団体に寄付されます。

アロハストリート・ネイチャープロジェクト Aloha Street Nature Project
http://www.aloha-street.com




アロハストリートはハワイで必ずお世話になるフリーペーパーです
alohaStreet

ホノルル空港で、ワイキキのストリートで、ホテル、レストラン、アトラクションのブースで・・・って結構どこでも手に入るんですけど、日本語のフリーペーパーの中で、アロハストリートが一番見やすくて欲しい情報が入っていると思ってます。
そんなアロハストリート選曲したヒーリングミュージック
気になる一品です

2006 Na Hoku Hanohano Awards
第29回ナ・ホク・ハノハノ・アワードの受賞者が発表されました。
ナ・ホク・ハノハノ・アワードは「ハワイのグラミー賞」とも言われるハワイで最も権威あるミュージック・アワードで、毎年優れた功績を残したアーティストに贈られます。
大賞とも言える「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのは、
ハパ/Hapa”の「マウイ」。
HAPA
このアルバムは、「コンテンポラリー・ハワイアン・アルバム・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。
優れたミュージック・バンドに贈られる「グループ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは、デビュー・アルバム「へ・オル/He ‘Olu」(プロデュース:ロイ・サクマ)をリリースした“ホルナペ/Holunape”。
伝統的なハワイアン・ミュージックを見事に演奏する実力派グループです。


【ナ・ホク・ハノハノ・アワード受賞者および受賞作品】
アルバム・オブ・ザ・イヤー: ハパ/Hapa “マウイ/Maui”
グループ・オブ・ザイヤー: ホルナペ/Holunape “へ・オル/He ‘Olu”
男性ボーカリスト・オブ・ザ・イヤー: ネイサン・アヴェアウ/Nathan Aweau “ザ・ハワイ・クラシック・シリーズVol.1,ビンテージ/The Hawaii Classic Series Vol.1, Vintage”
女性ボーカリスト・オブ・ザ・イヤー: ナタリー・アイ・カマウウ/Natalie Ai Kamau’u “エ/’E”
natalie

ボーダーズ・フェイバリット・オブ・ザ・イヤー: ジェイク・シマブクロ/Jake Shimabukuro
ソング・オブ・ザ・イヤー: ジャック・ジョンソン/Jack Johnson “グッド・ピープル/Good People“(In Between Dreams収録曲)
ハワイアン・アルバム・オブ・ザ・イヤー: カウマカイヴァ・ロパカ・カナカオレ/Kaumakaiwa “Lopaka” Kanaka’ole “ヴェロ/Welo”


URL : http://www.k5thehometeam.com/Global/story.asp?S=4763584



Making of Hawaii State's Quarter
◆25セントコイン、ハワイ州版のデザインを検討◆
アメリカ通貨の25セントコインにはアメリカの各州のシンボルイメージがデザインされた特別版が制作されており、2008年の流通開始を予定にハワイ州版25セントコインの制作プロジェクトがスタートしました。約40人の委員による製作デザイン委員会が発足され、コインのデザイン内容の検討が行われています。コインに刻印されるイメージは、多すぎるとフォーカスが崩れてしまうため「最高でも3つまで」が限度と言われており、ハワイの象徴として何を選ぶかが大きなポイントとなっています。
現在検討されているデザインには、カメハメハ大王、ハワイ諸島、ALOHAの文字など約12の候補があがっていますが、このデザイン候補を参考にアメリカ合衆国造幣局がコインの仮デザインを制作することになっています。




すごいですよね〜
まじで、このコイン、欲しいです
やっぱりALOHAの文字は入れて欲しいなーなんて思うあたしでした

25セント NY
これはニューヨーク州の

ハワイアンジュエリーの起源はリリウオカラニ女王に始まる
リリウオカラニ

19世紀イギリス宮廷ではヴィクトリア女王の夫、アルバート王子の追悼のために黒をアクセントにした喪中用ジュエリーをつけました。
イギリス王室と親交の深かったリリウオカラニは、そのことを伝え聞き、自らもアルバート王子の死を悼み、
黒のエナメルで「HO'OMANA'O MAU(永遠なる想い)」の文字を入れたゴールドのバングルを特別に作らせました。
女王はその言葉通り、生涯このバングルを身につけていたそうです。

これが、ハワイアンジュエリーの誕生と言われています。


[Read More...]
昔からあるハワイと日本の関係
アロハタワー

ハワイにクック船長(ジェームズ・クック)が到着したのは1778年。
それより以前にもハワイにはさまざまな国の船が漂着していたようです。
1270年頃には「マララ」という外国船がマウイ島に漂着したという記録が残されています。
乗組員は比較的色白で、刀を持っていたというところから日本人と推定されているそうです。
1800年代に入ると漂着船の記録は数え切れないほどとなり、日本船と思われる記録もいくつか残っているそうです。
ほとんどの漂着船は太平洋の潮流に流されたアジアの漁船であったようですが、こうした船から初めて鉄などの金属器や異文化への知識が持たされたそうです。
1839年、捕鯨船ジェームス・ローパー号はハワイ水域で5ヶ月も漂流していた日本船を発見し、7名の乗組員を救出したそうです。
日本船は金や銀を使用した製品を船に積んでいたため、簡単に入港することが出来たといわれています。


去年4月にオアフのBishopミュージアムを訪れたとき、ハワイと日本の関係を伝える展示がされていました。
こんなDeepな歴史もまた、ハワイの一部なんですよ。
一度、Bishopミュージアムに足を運んでみたらいかがですか?
Bishop

ビショップ・ミュージアム Bishop Museum
1525 Bernice St. Honolulu, Hawaii 96817-2704
電話番号: (808) 847-8291
Fax番号: (808) 843-8014
*日本語でお問合せOK

[The Bus の場合]
ワイキキから:
ワイキキのKuhio Avenue(クヒオ・アベニュー)から、2番 School Street-Middle Street または、Route B - CityExpress! School-Middle に乗車。School St(スクール・ストリート)とKapalama Ave(カパラマ・アベニュー) の角で下車。
Kapalama Ave を山を背に 1ブロック歩き、Bernice Street(バニース・ストリート)を右。徒歩約 5分。


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